サッカー

部活をやるメリットとは?【運動部】

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皆さん、部活をやることにメリットを感じていますか?

部活は人生において、必要だと思いますか?

今回はですね、その部活をやるメリットについて考えていきたいと思います。

そもそもなぜ?辛いのに続けるのか?

そもそも部活はまさに、運動部系の部活では基本的に「 だるいし、しんどい 」と言うことがほとんどです。

では、なぜ?そんな「しんどい」、「だるい」と感じている部活をわざわざ続ける必要があるのでしょうか?

部活をやる上で、辛いこと。

僕は中学、高校ではサッカー部でした。

中、高校共に顧問の先生が厳しかったので、毎日は走らされては、怒られ毎日辞めたいと思ってた時期もありました。

先輩との関係が悪かった時や、チームメイト間でのトラブルがあるたびに辞めることをずっと考えていました。

練習は死ぬほど厳しかったです。(冬は正直走ってた記憶しかありません)

朝練は毎日6時起きで、眠すぎて授業中ずっと起きてたことはほとんどなかったと思います。

が、辞めずに大学でもサッカー部に入部しました。

なぜ?続けたのか?

それは何かしら、部活を続けることで自分にメリットを感じていたからです。

そのメリットを今回紹介し、部活を続けることでこんなにも素晴らしい体験ができることを皆さんに知ってもらおうと思います。

1:最高に楽しい一瞬のために。

僕がサッカーを続けている理由のほとんどはこれです。

具体的には、サッカーでは試合中、土壇場でゴールを決めた時とかは、言葉では表現できない最高の気分になれます。

サッカーは自分のゴールで試合に勝った時は1日中ヒーローですから。

試合に勝った時はもちろん、引退した後、過去のチームメイトと思い出話をするのも最高のひとときです。

途中で辞めてしまっては、思い出も少ないですよね。

2:どれだけしんどい練習でもチームメイトがいれば耐えれた。

どれだけしんどい練習でも、一緒になって練習する仲間がいることで「みんなも同じくらいしんどいだろう」と言う気持ちで頑張れました。(この考え方は個人差がありそうですね)

どれだけしんどい練習でも、自分の身になりますし、あとから笑い話にもなります笑

3:なんといっても健康的

これは部活をしていなかった、受験期で感じたもので、部活に行かないでいいことは最初、しんどい練習から解放され、うれしかったのですが2,3ヶ月経つと、やっぱりたまに体を動かしたくなるんですね、ストレスもたまりますし、全く体を動かしていないと、体がなまり、体調がすぐれないというか、ずっとしんどい感じがしてままならなかったです。

動かないことにより、当然太りますし、力が有り余っているせいかそれまでは1度もなかったのですが、夜に寝れない日が増えました。

やっぱり、ストレス解消にも運動はすべきです。

結論:絶対的に部活はやるべき。

部活をやってきて、辛いことよりも後で「やってよかったな」と思う気持ちのほうが100%強いです。

その、辛いと感じながらも青春する学生生活での最高の時間は圧倒的に短いものの、その先の青春時代を思い出しつつ経験したことを糧に生きる期間は死ぬほど長いす。

後悔というのは、「 やった後悔より、やらなかった後悔のほうが後悔が残ると言うように、やった後悔をしたほうがその先の人生経験にもなりますし、当然やって終わったほうが良いです。

ぜひ、部活を辞めようかなと思っている人や、すでに辞めってしまった人は部活を始め、最高の青春時代にしましょう!!

1度きりの人生です。思う存分一緒に楽しみましょう!

ではっ!

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